古来より伝わる九星気学の基礎と占い方

性格的な傾向からわかる色んなこと

粘り強い or 飽きっぽい。
神経がこまやか or 何事も大雑把。

 

・・・これだけのことでも、その人の性格や行動パターンが
なんとなくイメージできたりするものです。

 

例えば、お金に対する意識はどうでしょうか。
粘り強い性格の人なら、(一部の例外はあるにしても)きっと蓄財の才もあるでしょう。
一方、飽きっぽい人は「なかなかお金が貯まらないのではないかな?」
と予想できますよね。

 

神経が細やかなら堅実に小銭を貯めていけるでしょうし、
大雑把な人はやはりパーッと浪費してしまう傾向がありそうです。

 

「九星気学と併せて知りたい!十二支の性格」で紹介した
十二支それぞれの性格的な傾向を元にすれば
だいたいの行動パターンが見えてくるはずです。

 

ここでは、そこからさらに一歩踏み込んで、
十二支それぞれの運勢(金運や恋愛運、仕事運)がどうなりそうかを
イメージして見ていきたいと思います。

気になる十二支の運勢は?

十二支占いは、九星気学の「前菜」のようなもの。
いずれにしても、占いというものを理解する上で大切なのは、
「イメージを膨らませること」です。

 

まずはそれぞれの十二支がどんな運勢をたどるのか、
「性格」から想像してみましょう。

 

【金運】

 


細やかな節約で小銭を貯めていけるでしょう。

 


器用で根気が良いので、粘り強く貯蓄することができるはずです。

 


慎重で大きな冒険をしないので、
思い切った投資(マネーゲームなど)で大損したりするようなことはないでしょう。

 


陽気で交際範囲が広いので、交際費による出費が増えそうです。

 


流行に敏感で派手好みなので、ファッション関係での出費が多くなりそうです。

 


蓄財の才能があるので、貯蓄はバッチリです。

 


金使いも大胆なので、浪費傾向あり。貯蓄は苦手です。

 


感性が鋭いので買い物も上手。無駄使いはしません。

 


商売上手なので稼ぎも多くなるでしょう。

 


細やかな計画性があるので、堅実に貯蓄します。

 


合理的で、入出のバランスを取るのが上手です。

 


凝り性なので、使う時はパーッと使ってしまいます。浪費と貯蓄を繰り返すでしょう。

 

【恋愛運】

 


気配り上手で、相手にこまめに奉仕できるでしょう。
ただし、独占欲が強く嫉妬深い点をコントロールする必要があります。

 


粘り強くアプローチして恋を成就させるでしょう。
執着心が強すぎて「しつこい!」と嫌われてしまうこともあるかも・・・。

 


慎重に根回しして意中の相手を射止めます。
愛情過多でおせっかいにならないようにご注意を。

 


移り気で、なかなか一人の相手を落ち着いた恋ができないかもしれません。

 


異性に対する理想が高く、高望みし過ぎるところがあります。
せっかちが原因で失敗することも・・・。

 


根気強くアプローチして粘り勝ち!
プライドの高さが裏目に出ることもありそうです。

 


情熱的でロマンチックな恋をするでしょう。
嫉妬心がトラブルを招くことが多そう。

 


感性で選んで幸せをつかむタイプです。
ただ、孤独を好む傾向があるのでお付き合いは長続きしないかも・・・。

 


持ち前の器用さが魅力で、恋愛でもモテモテ。
ただ、モテ過ぎて時には困ることも。

 


細やかな心遣いで異性のハートをGETします。
堅実に安定した相手を選ぶでしょう。

 


持ち前の責任感と誠実さから、信頼されて愛情を得るタイプ。
ただ、「ちょっと冷たい人」と思われてしまう部分があるのでご注意を。

 


熱しやすく冷めやすいタイプで、好きになった相手には徹底的にアプローチ!
嫌いになったら見向きもしません。

 

【仕事運】

 


神経繊細で細かい仕事にも気配りができます。

 


粘り強く取り組んで目標を達成するでしょう。

 


周りがアッと驚くような、思い切った仕事をするタイプです。

 


社交性を生かした仕事で大活躍!

 


斬新なアイデアが豊富なので、新しいプロジェクトで才能を発揮します。

 


慎重に行動し、少しずつ自分の実力を発揮していきます。。

 


持ち前の求心力を活かして、周囲を動かして成功するタイプです。

 


豊かな感性(センス)を生かした仕事で成功します。

 


なにをやらせても器用にこなしますが、
あれこれ手を出し過ぎて中途半端になることも・・・。

 


計画性は強いものの、やや実行力が弱いのが弱点です。

 


几帳面でミスのない仕事が高く評価されます。

 


好き嫌いがハッキリしているので、失敗と成功も紙一重と言えるでしょう。